CLAUDE DESIGN · SLIDE PROMPT KIT
これ、全部 Claude Design で
作りました。
ワークショップで使うスライド・one-pager・図解を、すべて Claude Design で生成するための完全プロンプト集。コピペして claude.ai/design に貼れば、PPTX / PDF で吐き出せるところまで。前日リハーサル時に一度作っておけば、当日 "これ Claude Design で作りました" のリアル体験になる。
Claude Design
20+ prompts
全てコピペ可
使い方:
- 前日までに、Claude Max プランで
claude.ai/designにログイン - 下記のプロンプトを順に貼って生成 → 気に入った 10 枚を選定
- 各スライドを PPTX にエクスポート (右上 Export ボタン)
- 当日は生成済みスライドを使いつつ、セクション冒頭で "これは Claude Design で作りました" を一言入れる
- さらに一枚だけ、ライブで生成する瞬間を Part 2 で仕込む (爆速生成のインパクト)
Claude Design の前提 (2026-04-22 時点):
- Research Preview のため、日本語レイアウトは英語比で不安定。必要なら英語プロンプト + 生成後に本文を日本語置換
- 1 プロンプト = 1 デザインサーフェス (スライドデッキ全体、または 1 枚)
- 生成所要時間: スライド 1 枚で 20–60 秒、5 枚デッキで 1–3 分
- デザインシステムを事前に attach できる: MIXI ロゴ PNG + ブランドカラーを 1 回教えれば、以降全生成で適用される
目次
- P0 · デザインシステム初期化
- P1 · Opening ヒーロースライド
- P2 · 3 PILLARS 比較スライド
- P3 · 90 分タイムテーブル
- P4 · API キー 6 原則グリッド
- P5 · Code Desktop 機能ツアー図
- P6 · ai-executive アーキテクチャ図
- P7 · Claude エコシステム全景
- P8 · Cowork 自律エージェントループ
- P9 · Cowork ユースケース 5 選マトリクス
- P10 · ROI 数値可視化
- P11 · Claude vs ChatGPT vs Gemini 比較
- P12 · 14 日学習パス タイムライン
- P13 · Part セパレータ (3 枚セット)
- P14 · Q&A 受付スライド
- P15 · 3 Takeaways クロージング
- P16 · Next Steps スライド
- P17 · メタ暴露スライド (これ全部 Design で作りました)
- P18 · 新規事業 one-pager (Part 2 本番デモ)
- P19 · 月次業績レビュー 5 スライド (Part 2 本番デモ)
- P20 · エグゼクティブサマリー (事前配布用 1 枚)
P0 · デザインシステム初期化
最初に 1 回だけ実行。デザインシステムを "記憶" させる。
これから MIXI Executive Workshop 用のスライド資料を複数作成します。以下のデザインシステムを、このセッション全体を通じて全スライドに適用してください。 ## ブランド設定 - 会社名: MIXI - トーン: "The Corporate Warmth" — 企業資料の信頼感と親しみやすさを両立、白基調に MIXI RED アクセント - 対象読者: 経営陣 (役員レベル) ## カラーパレット (MIXI Slide Kit) - 背景: #FFFFFF (白) - テキスト (Primary): #282828 (純黒 #000 は使わない) - テキスト (Muted): #9A9A9A - アクセント (Primary): #E5004D (MIXI RED) - アクセント (補助): #F5A000 (MIXI ORANGE — 同じスライド内で RED と併用しない) - コールアウト背景: #F5F5F5 (gray、角丸 16px) - 成功: #1F7A3F / 警告: #F5A000 / 危険: #D85858 ## タイポグラフィ - フォント: Noto Sans JP のみ (Regular 400 + Bold 700 の 2 ウェイト) - 本文: line-height 1.4–1.8 で余裕を持たせる - 見出し 62–100px Bold / 本文 28–32px Regular (スライド基準) ## レイアウト原則 (引き算のアクセント) - 1 スライド 1 アクセントカラー (RED と ORANGE を同じスライドで競合させない) - 余白を広く取る (最低 96px マージン、80–120px セクション間) - 1 スライド 1 メッセージ、情報は最大 5–6 行 - カード (#F5F5F5 + 角丸 16px + padding 32px) で横並び要素をグループ化 ## 避けること - コンテンツエリアへの装飾色持ち込み (装飾はテンプレート枠に閉じる) - コールアウトに原色背景 (グレー #F5F5F5 のみ) - 1 スライドに 7 項目以上の箇条書き - 純黒 #000000、太字多用 (1 文に太字は 1 箇所まで) 了解したら "デザインシステムを記憶しました" と 1 行で返してください。以降のスライドはこれに従って生成します。
確認方法: Claude Design から "記憶しました" の返答を見てから次のプロンプトに進む。
P1 · Opening ヒーロースライド
ワークショップ冒頭に表示するヒーロースライドを 1 枚生成してください。 ## 構成 - 全画面、左寄せ - 小さな eyebrow テキスト (上): "90-MINUTE EXECUTIVE WORKSHOP · 2026 APRIL" - 巨大な日本語タイトル: "Claude を、経営の手に。" - サブタイトル (2 行): "Claude Code Desktop / Claude Design / Claude Cowork — 2026 年 4 月最新の Claude 3 本柱を、役員が 90 分で体感する。" - 右下に小さく: "MIXI Executive Workshop · 2026.04" ## 装飾 - 背景の右上に、ごく淡い珊瑚色のぼかしグラデーション (opacity 10%) - タイトル下に 40px 幅の短い珊瑚色ライン ## トーン - 落ち着いた権威。祭りではなく、経営会議の入り口の静けさ。
P2 · 3 PILLARS 比較スライド
本日扱う 3 つの Claude プロダクトを横並びで比較するスライドを 1 枚作ってください。 ## レイアウト - 上部に eyebrow "3 PILLARS" - h2: "本日扱う 3 つの Claude" - 下に 3 カード横並び (等幅) ## 各カードの中身 ### カード 1 - 日付バッジ: "2026-04-14 · GA Redesign" - タイトル: "Claude Code Desktop" - 本文 (2 行): "Claude Desktop アプリ内の Code タブ。ターミナルを開かずに、Parallel Sessions / Plan Mode / MCP / Visual Diff を GUI で。Mac / Windows 両対応。" - ステータスバッジ: GA / Mac / Windows ### カード 2 - 日付バッジ: "2026-04-17 · Research Preview" - タイトル: "Claude Design" - 本文: "会話でピッチデック・one-pager・UI モックアップを生成。Opus 4.7 ベース、PPTX / PDF / Canva にエクスポート。発表日に Figma 株が 7% 下落した話題製品。" - ステータスバッジ: Preview / Web ### カード 3 - 日付バッジ: "2026-02-24 · GA" - タイトル: "Claude Cowork" - 本文: "Claude Desktop 上で動く非エンジニア向け自律エージェント。ローカルファイル・Gmail・Drive を横断して、多段のナレッジワークを自走。OSWorld 72.5%。" - ステータスバッジ: GA / Mac / Windows ## 視覚ルール - カードは 1px border、ホバー等は不要 (静的スライド) - 珊瑚色アクセントを各カードのタイトル下に 2px ライン
P3 · 90 分タイムテーブル
90 分ワークショップのタイムテーブルを、ガントチャート風の水平バーで 1 スライドに可視化してください。 ## 構成 - eyebrow: "AGENDA" - h2: "90 分タイムテーブル" - 水平軸に 0–90 分の目盛 - 5 本のバー (それぞれ異なる珊瑚系の色合い、濃淡で差別化) ## 各バー | バー | 開始 | 長さ | ラベル | |---|---|---|---| | 1 | 0 分 | 5 分 | OPENING | | 2 | 5 分 | 40 分 | PART 1 — Claude Code Desktop × ai-executive (本日のメイン) | | 3 | 45 分 | 17 分 | PART 2 — Claude Design (2 シナリオ) | | 4 | 62 分 | 18 分 | PART 3 — Claude Cowork 徹底リサーチ | | 5 | 80 分 | 10 分 | CLOSING | ## 追加ルール - PART 1 のバーは他より濃い珊瑚色で強調 - 各バーの下に 1 行の sub-caption (例: "Code タブツアー · APIキー配置 6 原則 · 起動 · 自然言語で機能追加") - 下部に 1 文: "形式: ファシリテーター端末をモニタ映写、役員は自端末で同じ操作を追走"
P4 · API キー 6 原則グリッド
API キー配置 6 原則を、3×2 のカードグリッドで 1 スライドに可視化してください。経営陣が "運用ルール" として覚えて帰れるレベルの図解。 ## 構成 - eyebrow: "WORKSHOP CORE" - h2: "🔑 API キー配置 6 原則" - 下に 3 列 × 2 行のカードグリッド、合計 6 枚 ## 各カード | # | タイトル | Why (1 行) | |---|---|---| | 1 | チャット欄に貼らない | LLM プロバイダのログに残り得る。監査上のリスク | | 2 | .env ファイル経由 | コードとシークレットを分離する業界標準 | | 3 | .gitignore 確認必須 | GitHub への意図しない公開は年間数千件。自動スキャンで即検知 | | 4 | 定期ローテーション | 漏洩時の blast radius を時間で区切る | | 5 | 最小権限 | 1 エージェント = 1 キー = 1 用途 | | 6 | 本番/開発キー分離 | デモ用と実運用は別鍵。WS 終了後 revoke | ## 視覚ルール - カード # は大きな数字 (38px coral) を左上に - 6 番目のカードのみ珊瑚色の濃い border (今日のワークショップで実践する原則を強調) - 下部に "MIXI Executive Workshop · 2026-04" と小さく ## スタイル - カードは角丸 8px - 背景 #221C15 / border #3A3128
P5 · Code Desktop 機能ツアー図
Claude Code Desktop の Code タブを模式的に描いた UI 図を 1 枚作ってください。実際のアプリの劣化コピーではなく、"何がどこにあるか" を経営陣に伝える抽象図。 ## 構成 - h2: "Claude Code Desktop · Code タブ機能ツアー" - 画面を 5 つのエリアに分割し、それぞれラベル + 1 行説明 ## エリア 1. 左サイドバー — "Parallel Sessions" / "複数セッションを並行実行 · Git worktree 分離" 2. 中央上 — "Chat + Prompt" / "自然言語で Claude に指示" 3. 中央中 — "Visual Diff" / "Claude の変更案を差分表示 → Accept/Reject" 4. 下 — "統合ターミナル" / "Cmd+` で起動 · docker compose 等を実行" 5. 右 — "Preview" / "HTML / PDF / dev サーバーをペイン内でライブ表示" ## 視覚ルール - 線画トーン (細い border、薄い shading) - 各エリアの背景色を微妙に変えて区切りを明確に - 珊瑚色でラベル番号 (1〜5) - 下部に 1 行: "ターミナルを開かずに、これ 1 つで完結する。Mac / Windows 両対応。"
P6 · ai-executive アーキテクチャ図
ワークショップで生成する "最低限の AI Executive ツール" のアーキテクチャ図を 1 枚作ってください。シンプルなデータフロー図。
## 構成
- h2: "ai-executive (最小版) · アーキテクチャ"
- 左から右にデータが流れる流線図
## ノード (左から右)
1. Browser (1 枚の index.html) — ユーザー入力 "議題"
2. FastAPI backend (app.py) — POST /review を受け
3. 3 並列エージェント呼び出し
- CEO エージェント (system prompt: "ビジョン実現・競合優位・中長期株主価値")
- CFO エージェント ("投資回収・リスク管理・財務規律")
- CTO エージェント ("技術的実現可能性・スケーラビリティ")
4. OpenAI API (gpt-4o-mini) への API コール (3 並列)
5. 結果を Markdown に結合
6. Browser にレスポンス返却 → レポート表示
## 視覚ルール
- ノード間を矢印で繋ぐ
- CEO / CFO / CTO の 3 ノードは縦に並べ、並列実行の意図を明示
- OpenAI API ノードは外部 (点線 border) で他と区別
- 下部右下に: ".env で 4 キー管理 (デフォルト + 役員 3 名)"
## 注意
- 各エージェントの API キーは別キー (OPENAI_API_KEY_CEO 等) で管理、と明示
P7 · Claude エコシステム全景
Anthropic Claude エコシステム全体 (2026 年 4 月時点) を、1 スライドの地図形式でまとめてください。 ## セクション構成 (3×2 or 2×3 グリッド) ### MODELS - Opus 4.7 (2026-04-16, 1M ctx, $15/$75) — "新" バッジ - Sonnet 4.6 (2026-02-17, 1M ctx, $3/$15) - Haiku 4.5 (200K ctx, $1/$5) ### CONSUMER SURFACES - claude.ai (Web) - Claude Desktop (Mac/Win) — "新" バッジ - Mobile (iOS/Android) ### CODE SURFACES - Code Desktop tab (2026-04-14 GA redesign) — "新" バッジ - Claude Code CLI - Code Web - IDE (VS Code / JetBrains) ### ANTHROPIC LABS - Claude Design (2026-04-17 Preview) — "新" バッジ - Claude Cowork (2026-02-24 GA) — "新" バッジ ### DEVELOPER - Anthropic API - Agent SDK - MCP - Skills ### CLOUD (Japan residency) - AWS Bedrock (東京 · Opus 4.7 提供 04-20) - Google Vertex AI (Tokyo) - Azure Foundry ### PARTNER - Microsoft Copilot Cowork (2026-03-10, M365) - Claude for Word (2026-04-10 beta) ## 視覚ルール - 各セクションのタイトルは珊瑚色 - 2026 Q1–Q2 新リリースは珊瑚色の border 強調 - 下部に凡例: "Orange border = released 2026 Q1-Q2" - フッター: "Last verified 2026-04-21"
P8 · Cowork 自律エージェントループ
Claude Cowork の自律エージェントループを 1 スライドで可視化してください。中央にエージェント、周囲に 6 ステップ。 ## 構成 - h2: "Claude Cowork · 自律エージェントループ" - 中央: 珊瑚色の円 "Cowork Agent" (ハローの二重円) - 周囲に時計回りで 6 ステップのボックス ## 6 ステップ (時計 12 時位置から時計回り) 1. ゴール受領 — 役員からの自然言語指示 2. 計画 — 多段手順を立案 3. 実行 — ファイル・アプリ・Web 操作 4. 検証 — 結果を確認・修正 5. 軌道修正 — 必要なら再計画 6. 報告 — 完了・要確認の明示 ## 視覚ルール - 矢印で各ステップを連結 (珊瑚色、点線) - 中央ノードと 6 ステップの間に接続なし (ステップ間のループを強調) - 下部に: "OSWorld 72.5% (2026-02) · GA 2026-02-24"
P9 · Cowork ユースケース 5 選マトリクス
Cowork の役員向けユースケース 5 選を、MIXI 視点のテーブルで 1 スライド作成してください。 ## 構成 - eyebrow: "EXECUTIVE USE CASES" - h2: "役員業務に効く Cowork 5 選" - 5 行 × 4 列の表 ## テーブル内容 | # | ユースケース | 想定時短 | MIXI 該当シーン | |---|---|---|---| | 1 | 取締役会資料束の要約 | 2h → 10min | 月次取締役会前日の資料読み込み | | 2 | 決算 Q&A draft 生成 | 4h → 30min | 決算説明会準備・想定問答 | | 3 | DD 資料横断分析 | 半日 → 1h | M&A / 新規投資判断 | | 4 | Gmail × Drive 週次ブリーフ | 1h → 自動 | 月曜朝の経営陣キャッチアップ | | 5 | 契約レビュー | 3h → 20min | 法務送付の契約書一次確認 | ## 視覚ルール - "想定時短" 列の "→" を珊瑚色で強調 - ヘッダー行の背景 #2B241B、文字色珊瑚色 - 交互行の背景を微妙に変えて読みやすく - 下部に: "詳細 20 ユースケースは deep-cowork.html"
P10 · ROI 数値可視化
Claude Code Desktop の ROI (投資対効果) を、役員に刺さる形で 1 スライドに可視化してください。数字を巨大に見せる。 ## 構成 - eyebrow: "ROI" - h2: "役員 1 人が Code Desktop を週 2 時間使うと…" ## 中央の巨大数字 3 段階 - "2h" (週) → "104h" (年) → "経営企画 3 名分のリサーチ稼働に相当" ## サブ情報 (下段) - 計算: "2h × 52 週 = 104h" - 補足 1 行: "契約レビュー、市場調査、決算資料草案など、これまで外注していた業務を自前で回せるようになる" ## 視覚ルール - 3 つの数字はフォントサイズ 120pt 相当、縦揃え - "→" は珊瑚色のアイコン矢印 - 右下に小さく: "前提: 経営企画人件費 1 人あたり年間 35h/週 × 52 週 = 1,820h" - 背景はほぼ無地、数字で語る
P11 · Claude vs ChatGPT vs Gemini 比較
Claude / ChatGPT / Gemini の 3 ベンダー比較を、"MIXI は既に ChatGPT API を使っている" 前提で 1 スライドに整理してください。 ## 構成 - eyebrow: "LANDSCAPE" - h2: "Claude / ChatGPT / Gemini · "足す" 判断のための比較" - 下に 4 行 × 4 列の表 ## 比較マトリクス | 観点 | Claude (Opus 4.7) | ChatGPT (GPT-5) | Gemini 2.5 Pro | |---|---|---|---| | 長文コンテキスト | 1M | 400K ※ | 1M | | コーディング | SWE-bench 首位帯 | 上位帯 | 上位帯 | | エージェント能力 | Cowork (GA) | Operator | Live | | 日本リージョン | AWS Bedrock 東京 | Azure 東日本 | Vertex Tokyo | ## メッセージ (スライド下部、強調表示) "MIXI は ChatGPT 投資を維持、Claude は Code / 契約レビュー / 経営資料ドラフト / 長文処理で "足す"。1 社排他ではなく複数ベンダー併用が 2026 年時点の企業標準。" ## 視覚ルール - 観点列は黒背景 + クリーム文字 - Claude 列は珊瑚色のうっすらハイライト - ※ マークは脚注 (未確認情報)
P12 · 14 日学習パス タイムライン
ワークショップ後の "14 日学習パス" を、1 スライドのタイムラインで可視化してください。 ## 構成 - eyebrow: "14-DAY SELF-STUDY" - h2: "30 分 / 日 × 14 日で Claude を使いこなす経営者へ" - 水平タイムラインで Day 1 〜 Day 14 ## 各 Day のマイルストーン - Day 1-2: Claude Desktop 基本 - Day 3-4: Code タブ初歩 - Day 5-6: API キー運用 - Day 7-8: MCP 追加 - Day 9-10: Claude Design で資料作成 - Day 11-12: Cowork 試行 - Day 13: 自分の業務で 1 時間削減 - Day 14: 教える練習 (社内共有) ## 視覚ルール - 各 Day はマイルストーンとしてドット - 2 日ずつグループ化して色で区切る (珊瑚/amber/success の濃淡) - 下部に: "合計 7 時間。14 日後、自分で改修できる経営者になる。"
P13 · Part セパレータ (3 枚セット)
Part 1 / Part 2 / Part 3 それぞれの "セクション扉" スライドを 3 枚、一貫したデザインで生成してください。 ## 共通レイアウト - ほぼ全画面、左寄せ、大きな番号と見出しのみ - 下 1/3 に 1 行のキャッチ - 上部に eyebrow "SECTION N OF 3" ## Part 1 (1 / 3) - 巨大数字 "01" - タイトル: "Claude Code Desktop × ai-executive" - キャッチ: "40 分でゼロから AI Executive ツールを作る" ## Part 2 (2 / 3) - 巨大数字 "02" - タイトル: "Claude Design" - キャッチ: "経営資料を会話で、分単位で" ## Part 3 (3 / 3) - 巨大数字 "03" - タイトル: "Claude Cowork" - キャッチ: "デスクトップで動く自律エージェント" ## 視覚ルール - 数字は 240pt 相当、珊瑚色 - タイトルは 56pt 白系 - 背景は全画面の深色、右上にごく淡い珊瑚グラデーション
P14 · Q&A 受付スライド
Q&A タイム用のシンプルな 1 スライドを作ってください。 ## 構成 - 全画面中央 - 巨大なタイトル "Q&A" - 下に小さく: "何でもどうぞ · 気になったことは全部聞いてください" - 右下に所要時間: "5 分" ## 視覚ルール - 背景はほぼ無地、珊瑚色の巨大疑問符 (透過 12%) を背景に配置 - シンプルに
P15 · 3 Takeaways クロージング
クロージングで "明日から使う 3 つ" を 1 スライドで示してください。 ## 構成 - eyebrow: "TAKE HOME" - h2: "明日から使う 3 つ" - 下に 3 つの番号カード (縦並び) ## 3 つ 1. **Code Desktop で、週 1 回、自分の業務を自然言語で投げる** サブ: 資料要約、市場調査、競合分析、議事録整理 2. **Claude Design で、次に作る経営資料の草案を 3 分で生成** サブ: ゼロから作らない。0 → 0.8 は Design で、0.8 → 0.95 は従来ツールで 3. **Cowork パイロット導入の検討開始** サブ: 経営企画 5 名で 30 日、2 週間以内に判断 ## 視覚ルール - 各カードは番号 (珊瑚色、巨大 56pt) + タイトル + 1 行サブ - 番号の左に縦ライン 3px coral
P16 · Next Steps スライド
ワークショップ後にファシリテーターから送る "次の 3 アクション" を 1 スライドにまとめてください。 ## 構成 - eyebrow: "NEXT STEPS" - h2: "こちらから明日お送りするもの" - 下に 3 項目をタイムライン形式 (縦) ## 3 項目 1. **今日の全資料 URL** (今日中) - mixi-exec-ai-workshop.mocco.team - ブックマーク推奨 2. **14 日学習パス** (明日朝) - 30 分 / 日のメール配信 3. **Cowork パイロット導入の提案書** (2 週間以内) - 経営企画 5 名 × 30 日のトライアル設計 ## 視覚ルール - 左に縦タイムライン (珊瑚色)、各項目にマイルストーン - 右側に各項目の詳細 - 下に一言: "ありがとうございました。"
P17 · メタ暴露スライド (これ全部 Design で作りました)
"このプレゼン全体を Claude Design で作りました" を明かすメタスライドを 1 枚作ってください。ファシリテーターが Part 2 冒頭か、CLOSING 後のサプライズとして出す用。 ## 構成 - eyebrow: "META" - 中央に巨大テキスト: "このスライド 16 枚、Claude Design で作りました。" - 下に小さく: - "所要時間: 3 時間 (前日に 1 回通しで生成 + refine)" - "人手でやったのは: MIXI ブランドカラーの注入、数値のチェック、2–3 枚の refine 指示だけ" - "コスト: Claude Max サブスク内 ($100/月)、別料金なし" ## 視覚ルール - 全画面中央揃え - タイトルテキストは珊瑚色で "Claude Design" の部分だけ強調 - 背景右下に "🎨" 相当のシンプル線画アイコン (絵文字そのものは使わず、SVG で描くか小さなイラストで) ## トーン - 自慢げにならず、事実として淡々と - "AI 時代の経営資料作成" の現実を 1 枚で示す
P18 · 新規事業 one-pager (Part 2 本番デモ)
新規事業 "AI 経営人材アカデミー (MIXI 内プロジェクト)" の one-pager を A4 縦で 1 枚作ってください。印刷想定、役員会で配布するレベル。 ## 必須セクション (上から) 1. タイトル + タグライン (1 行) 2. 課題 — なぜ今必要か (3 行) 3. ソリューション — 何を提供するか (3 行) 4. ターゲット — 誰に (2 行) 5. 差別化 — なぜ MIXI がやる意味があるか (3 点) 6. マネタイズ — どう稼ぐか (2 モデル提示) 7. 12 ヶ月ロードマップ — 4 四半期を水平タイムラインで 8. チーム — 想定人員構成 (3–5 名) 9. 右下に小さく: "MIXI 内プロジェクト · 2026 Q3 キックオフ想定" ## 視覚ルール - 上 1/3 にタイトル + 課題 (大きめフォント) - 中 1/3 にソリューション + ターゲット + 差別化 - 下 1/3 にマネタイズ + ロードマップ + チーム - 印刷想定のため、カラーは落ち着いたトーン - 珊瑚色アクセントは見出しとロードマップにのみ
P19 · 月次業績レビュー 5 スライド (Part 2 本番デモ)
MIXI 想定の月次業績レビュー 5 スライドを 1 デッキで作ってください。朝の役員会前に 3 分で微修正できる草案として。 ## 5 スライド構成 ### 1. エグゼクティブサマリー - タイトル: "2026 年 XX 月 業績サマリー" - 3 つの KPI を大きく (売上 / 営業利益 / MAU) - 前月比 / 前年比を矢印で ### 2. セグメント別業績 - 表 + 小さな棒グラフ - 各セグメント (ゲーム / SNS / 決済 / スポーツ / 生活) の売上と利益 ### 3. 今月のハイライト 3 つ - 良かったこと 2 つ - 改善が必要だったこと 1 つ - 各 3 行 ### 4. 懸念事項と対策 - 2–3 個のリスク項目 - 各に対策 (1 行) - RAG ステータス (緑・黄・赤) 表示 ### 5. 来月のフォーカス - 3 つのテーマ - 各に数値目標 - 責任者 (仮名で OK) ## 視覚ルール - 全スライドで一貫したヘッダー (MIXI + 月 + ページ番号) - 数字はタブラー表示 - 表とグラフは清潔に、過剰装飾なし
P20 · エグゼクティブサマリー (事前配布用 1 枚)
ワークショップの "90 秒で読める" エグゼクティブサマリーを A4 横 1 枚で作ってください。事前配布メールに添付する用。 ## 構成 - 上部: タイトル "MIXI Executive Claude Workshop · 90 分で体感する Claude 2026" - 左カラム (40%): - 日時 / 所要時間 / 形式 (オフライン・ハンズオン混合) - 今日の到達点 (3 行) - 右カラム (60%): - 3 製品それぞれを 3 行で紹介 (Code Desktop / Design / Cowork) - 下部: - 90 分タイムテーブル (水平バー、P3 の簡略版) - 事前準備 3 項目 ## 視覚ルール - 最上部に MIXI ロゴ (プレースホルダで OK) - 右上に "2026.04" の大きな日付 - 背景は明るい (印刷想定)、暗色基調ではなく白ベースで珊瑚色アクセント - A4 横 297 × 210 mm を想定
注: これだけは印刷想定なので暗色基調ではなく白ベース。他のスライドと違う扱い。
運用メモ
生成順序の推奨
- P0 でデザインシステムを注入 (必須、最初に 1 回)
- P1 → P3 → P13: 冒頭 3 枚 + セパレータでベース固め
- P4 → P5 → P6: Part 1 の 3 枚を続けて生成
- P8 → P9: Part 3 の 2 枚
- P15 → P16 → P17: Closing 3 枚、メタ暴露でクライマックス
- P7 / P10 / P11 / P12 / P14: オプションとして時間があれば
- P18 / P19: Part 2 本番でライブ生成する用 — 事前にも 1 度試行しておく
- P20: 最後。T-1 日前の配布メール向け
エクスポート手順
- Claude Design の画面右上 Export ボタン
- PPTX を選択 (Keynote でも開ける)
- 保存先:
~/Documents/mixi-workshop-slides/ - ファイル名:
YYYYMMDD-slide-PNN-title.pptx - 当日はフォルダごと USB に入れてバックアップ、ローカルで Keynote / PowerPoint を開けるように
"これ Claude Design で作りました" を言うタイミング
- Part 2 開始時 (0:45): "ここから Claude Design の話ですが、実はここまでのスライドも全部 Claude Design で作ってきました" — 一番刺さる
- CLOSING 後の雑談: "ちなみにこの資料、Claude Design で 3 時間で作りました" — リラックスした空気で
- P17 スライドを出して無言: 何も言わず、役員に読ませる (一番かっこいい)
refine 指示の定番パターン
生成後の微修正で使う表現:
- "このスライドの数字をもっと大きく、3 倍くらいの大きさで"
- "MIXI ブランドの珊瑚色 #FF7F3F をもう少し使って、アクセントを強めに"
- "1 スライドに情報が多すぎます。半分に減らして"
- "日本語の行間を 1.8 にして、もっと読みやすく"
- "右下の数値にちゃんとコンマ区切り (1,000 のような) を入れて"
- "タイトルと本文の対比をもっとつけて。タイトルを一回り大きく、本文は落ち着かせて"
- "これを A4 横印刷用に変換して"
失敗パターンとリカバリ
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 日本語がおかしい (文字化け・行揃え) | 英語で再生成 → 本文だけ日本語に手動置換 |
| デザインシステムが適用されない | P0 を再実行してから再度プロンプト |
| 数字が意味不明な値になる | プロンプトに "正確に以下の数字を使うこと:" と明示 |
| 1 スライドに情報が多すぎる | "情報を半分に減らして、1 slide = 1 message に" と refine |
| エクスポートが失敗する | ブラウザリロード、PDF 経由で再試行 |
Last verified: 2026-04-22
関連資料:
- Claude Design 徹底解説 — 機能と制限の全体像
- 経営者向けプロンプト 12 選 (deep-design.html 内)
- ファシリテーター台本 — いつどのスライドを出すか
- Driver View — 当日の運用パネル
- Workshop Landing
- 公式: Claude Design 発表
- 公式: claude.ai/design (Research Preview)